ハルのブログ

スジナシ

「スジナシ」で谷原さんの出演されているDVDが発売される予定ですが、
この作品では31歳当時の谷原さんに会えます。

鶴瓶さんに「うちの東京のマネージャーに聞きますと
スゴイ演技をされるという方ですね。初対面です。」
そう紹介され、ダボっとした首周りの大きく開いたボタン付きのグレイのTシャツ、
そのボタンも更に開いて首周りの露出は更に大きく、
その首に小ぶりのペンダント?姿で谷原さん登場。

鶴瓶さんが「爽やかでんな。ほんまに。アラ探したいくらいや。
一緒に付いて行ってアラ探して、やっぱりこんなトコあったんやないか、
言いたいくらいですけど。」(社交辞令だとしてもファンとしては嬉しい言葉です)
スーツに着替え中の谷原さんをモニターで見ている鶴瓶さんがスタジオの観客に
「男前や。。見てみ、奇麗な顔や、女の子みたいな顔してるで。」(誉め殺しでしょうか)
設定は「四畳半」の即興ドラマ。谷原さんの持参していたお守りが小道具として役立ちます。

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妄想の日々

先日、興福寺の阿修羅像を紹介していたNHKの番組があった。
その阿修羅像の憂いのある切れ長の目元を見ていていた私は
若き日の谷原さん演じる不動力の目元を思い浮かべていた。
東洋人特有の凛々しくて美しい目元だと思った。

昨日の「婚カツ!」では谷原さん演じる匠の苦悩と決心までの
美しい表情をたっぷりと味わう事が出来た。
若い頃とは違う大人の憂い顔を見ていて、また惚れ直してしまった。
あの魅力的な憂い顔をコメディではない作品で見る日はいつ来るのだろう。
太宰治に重ねて、和服を着た谷原さんが川原を歩く姿を妄想してしまう。

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映画がヒットしますように

映画「BABY BABY BABY!」は私の町では上映されないと思っていた。見たいけど見れないんだなと諦めていた。ところがさっき公式サイトの劇場案内を見てみると私の町の名前があったのでビックリした。以前は名前が無かったような気がしたのに嬉しい誤解だったらしい。

テレビのイメージでは都会的でオシャレな大人の男性みたいな印象が強い谷原さんだけど映画のCMを見ると、この映画ではいつもと違ってかなり野暮ったくて野性的な自由人の役どころらしく、あまり見慣れない姿で登場していた。
でも谷原さんって本当はラフな格好が好きなんだろうなと、たまに私服を目にする度に思う。ハンサムな芸能人の風貌とは違って本来は親しみやすい自然体な人なのだろうな。

最近コメディが多くなってるようにも思うけど数年前の「幸せになりたい」の情けないジュンジュン役も面白くて爆笑できた。てっきり演出家の指示したものだと思っていたら、最近見た映画の宣伝番組であれは谷原さんのアドリブだったと知り驚いた。芸熱心な俳優さんなんだなと改めて感心してしまった。

映画館ではいっぱい笑わせてください!

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徒然

先週、「王様のブランチ」の午後ゲストが佐々木蔵之介さんだった時、
優香ちゃんがゲストの佐々木さんとの関係を谷原さんに尋ね、
優香ちゃん「谷原さんはプライベートでは?」
谷原さん 「あ、ドラマとかでは前クールで初めてご一緒して、
      それ以前からスタジオとかで会うと、あ、どうもって、
      目で挨拶するような関係なんですけど。
      まだ一回も一緒に飲みに行った事が無いんですよ。
      ドラマとかでは。なので是非今度一回。」
そして、ほぼ同時に笑顔で二人が「よろしくお願いします。」(一同笑い)

いつか実現するのかな。
どちらも大人の魅力に溢れた知性派でありクールな印象を持ち合わせている俳優さんだ。
ドラマの共演で同じ画面に出演している姿は「トライアングル」の同窓会シーンだけなので、
たっぷりと二人の絡みのあるドラマも見てみたい気がする。

「婚カツ」の地味な髪型で華やかさを抑えた姿での登場を見て「プライド」を思い出した。
あの時も谷原さんは引き立て役として本来の魅力を押さえ込んでいるように思えた。
「ハンサム★スーツ THE TV」では13.3パーセントの視聴率を出している谷原さん。
谷原さんが主演する連続ドラマが早く見たい。

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日々邁進だね

昼のバラエティー番組にゲスト出演したハラショー。
今夜放送のスペシャルドラマ「ハンサム・THE TV」の番宣が目的での出演であったのだろうに、進行の人は番宣の時間を僅かしか与えようとしなかった。
「ハンサム・THE TV」で共演したメモ帳作りが趣味らしい加藤ローサちゃんに、
子供のお絵かき用のメモ帳を作ってもらう約束をしているらしい話をブランチで聞いて、
子育てもちゃんと参加しているらしい様子に、
目の下に疲労のクマが見えるほど忙しくて大変だろうけど
ガンバレと心の中で声を掛けてしまう。

4月からの新しいドラマで、ハラショーが自分の役割を存分に発揮して、
良い仕事を見せてくれる事を願わずにはいられない。
出番は少ないかもしれないけどハラショー見たさに、また毎回見ることになると思う。

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